サルタの絵本しょうかい

長い間愛されつづけてきた、すてきな絵本を紹介します。

いろいろな自動車が出てくる絵本 ”ぶーぶー じどうしゃ”

"ぶーぶー じどうしゃ"

作・文  山本忠敬    山本忠敬

出版社  福音館書店     出版日 1995.8.1 1刷 04.3.5 21刷
    

 

「はたらくくるま」という歌があります。


子どもが2~3歳くらいのときでしたか、よく歌っていました。


外で最初に覚えた車がバス。


次にパトカーや救急車。


そして消防自動車。

サイレンが鳴って、すれ違うととても喜こびます。


このての車が活躍する状況はあまりいいことないのですが、子どもはそんなことはわかりません。


ごみ収集車や宅配便の車まで分かると、もうマニアです。


車の次は電車に、新幹線の系列選別も見た瞬間に言い当てました。


天才なのでは、と思ったりもしましたが、子どもはキャラクターが好きなのです。


結局現在は新幹線の系列もほとんど忘れて、ポケモンを200以上、虫キングも何十種類と判別しています。


自動車は入り口だったようです。


この本もそんないろいろな自動車が出てきます。